電気工事士になる前に覚えておこう!感電の仕組み!
こんにちは!
株式会社金澤電設は兵庫県姫路市を中心に、日本全国で各種電気工事のご依頼を承っております。
皆様、人間が感電する仕組みを知っていますか?
「体に電気が流れるから」となんとなく思っている方も多いのではないでしょうか。
今回は感電の仕組みと、感電しないための対策についてご紹介いたします。
感電の仕組み

鳥が電線に止まっていても感電しないことを不思議に思ったことはありませんか?
感電は、電気の通り道ができたときに起こります。
コンセントには電源側とアース側があり、アース側は大地に設置されているので、触っても電圧はかかりません。
一方、電源側にはアース側に対して電圧がかかっています。
人間がコンセントの電源側に触れた場合、電源側に触れている手とアース側に触れている足で、電源側→人間→アース線→電源側というようにぐるりと一周して繋がった「閉回路」ができている状態になるのです。
これが「電気の通り道ができた状態」となり、感電が起こります。
人間が電線に触れても足元に絶縁体がある場合、電気の流れを遮断しているため、感電は起こりません。
電線に止まった鳥が感電しないのは、閉回路ができておらず、電気の通り道ができていないからです。
感電しないためには?
電気工事には感電しないためのさまざまな安全対策があります。
服装による安全対策では、電気工事用のヘルメット、絶縁用の靴や手袋が挙げられ、ベルトやライターなどの金属類は身に付けません。
また、作業前に電源やブレーカーを確認したり、検電を実施したり、絶縁チェック、遮断チェックをしたりします。
通電合図のルールを明確にして、作業員全員で共有するコミュニケーションも必要です。
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電気工事は感電災害による死亡率が13%と、全体平均の20倍以上です。
そのため、電気工事は慎重に冷静に作業しなくてはいけません。
危険と隣り合わせですが、スキルが身に付くと就職に有利になる他、プライベートでも技術が生かせるのでリターンは大きいといえます。
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最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。
